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固め考察 の変更点


 固め能力自体は全キャラ中トップクラスの低さであるお空。
 しかし近距離で触った際にダメージは取りたい。
 固めるというよりも、読みで暴れや結界を狩るのが目的ではある。
 しかし、無理な固めは相手の暴れなどを通すことになるのである程度カードをため、
 霊力を削ったら逃げるという事も忘れないようにしていく
 固め能力自体は高いとは口が裂けても言えないレベルのお空。
 逃げる相手を狩るのも、狩り択のリスクが大きめなのでこちらも得意ではない。
 中下の揺さぶりに向く打撃・霊力削りの大きい射撃・固め連携に有用なスペルなどから、打撃刻みによる揺さぶりを兼ねた増長とそこからの読み合いが基本となる。
 読み合いの根本は「相手がどのタイミングでどう動くか」。読み勝った時のリターンは大きいため、冷静に相手を見つつ大胆に叩き込んでいきたいところ。
 打撃数発>射撃>スペカの一連の流れによる瞬間的な削り能力はピカ一なので、隙あらばいつでも叩き割れるように心構えておくことも重要である。
 
 **パーツ関連 [#o32a6e5b]
 -打撃刻みによる中下揺さぶり>5B・5C・6C〜
 2A/6Aと4A/A2段目による単純で強い二択で揺さぶるのが基本中の基本。&color(Silver){というかこれしかできないというか};
 飛翔が劣悪なので、地上で揺さぶって頑張るのがお空の固めである。…固めである。固めったら固めである!
 **基礎パーツ [#o32a6e5b]
 -打撃刻みによる中下揺さぶり>読み合い
 2A/6Aと4A/A2段目による単純で強い二択で揺さぶるのが基本中の基本。&color(Silver){というかこれしかできないというか・・・};
 飛翔が劣悪なので、地上で揺さぶって頑張るのがお空の固めである。…固めである。
 ここから相手に応じてうまく割るなり狩るなり様子見なり…という読み合いに発展させていく形となる。
 
 -JAorJ2AorJ6A>JBorJ2B〜
 空中の基本。J2Aは溜めて0.5程追加で霊力を奪っても良い。
 中央ではJ6Aで突っ込み、画面端に追い込んでいきたい。
 J6Aなどに結界されるようなら、射撃やディレイなど新しい択をちらつかせていく。
 -JA>J6A、JA>JCorJ2C
 空中での基礎。動くところを打撃で狩るか、射撃で端に押し込めるかの単純な二択。
 JCはノックバックが大きく一気に相手を押し込める。J2Cは全くノックバックしないが、おかげでJ2C>地上に降りて3Aで狩るなんていった動きができる。
 飛翔がアレなので、咲夜とかがやってるような空中固めは無理だと思っておこう。それっぽい動きもできなくはないが実態はガバガバ。
 とはいえ幸か不幸か相手もあまり警戒していないことが多いので、わからん殺しネタは揃えておいて損はない。
 
 -核熱バイザー
 全ガードで霊力削り0.9程度の2コストスペカ。
 攻撃を受けても消えないのでリスクが低いが、持続は短い。
 全段ガードで霊力削り0.9程度の2コストスペカ。手軽に扱える割にイイ性能をしている。
 打撃はもちろんC射系統からも連ガになり、バイザー後もC射系統が連ガとなる。この時点で相手の霊力は3.5近く削れている。
 4段目から結界可能になるが、4Aで問題なく狩れる上にどちらかというと4Aで狩ったほうがリターンが大きくなりやすい。
 バイザーは他にも天候操作やら隙消しやらぶっぱやらで何かと出番があるので、固めにどれだけ回すかは個人の好みと時の運による。
 なにしろ下のメガフレアが有名なので、こちらを懐に忍ばせておくといいことがあるかも?
 
 -メガフレア
 直撃させたくなるスペカだが、実はガードさせた時の性能も凄まじい。
 ''当てるよりガードさせる方が真骨頂かもしれない。''それぐらいのポテンシャル。
 詳細は下記。
 
 **固めルート考察 [#r7b290b5]
 
 ***画面端 [#o834123f]
 -地上固め・発展編
 上記の基本パーツからの読み合い関連。相手の行動に合わせていく形となる。
 ◯固まってる相手
 そのまま揺さぶり続け、霊力1.2以下になったら6Cでビタ割りを狙う。
 この''1.2以下の相手を6Cのヒット数調整でビタ割るテクニック''は是非とも習得したいところ。
 この''霊力1.2以下の相手を6Cのヒット数調整でビタ割るテクニック''は是非とも習得したいところ。
 実際には割れるまでおとなしくしてくれる相手はあまりいないので、下のものに意識をシフトしていくことになる。
 ◯上結界
 タイミングが読めたなら、J6Aや3Aでしっかり狩る。J6Aだとリターンが極薄だが仕方ない。
 読めずに飛ばれてしまっても、上に鋭いJ8Aのおかげで即座に追いかけられる。
 ◯前結界
 射撃にされる場合はJ2A・J6Aで潰す。リターンが見込めないがもう仕方ない。
 しかしそれ以上に6Aなどに一点読みされた場合が厄介で、ほとんど確反に近い状態に陥る。
 しっかり中下択を散らして読まれないようにしよう。AAAAもイイ。
 しっかり中下択を散らして読まれないようにしよう。AAAA出しきりもイイ。
 ◯暴れ
 あまり露骨に刻むとペチっとされる。相手によってはドゴォから致命打食らうので要注意。同キャラとかやばい。
 刻みのスパンを短くしたり、刻みのパターンを散らすなどで控えさせよう。
 あまり悠長に刻んでいるとペチっとされる。相手によってはドゴォから致命打食らうので要注意。
 刻みのスパンを短くしたり、刻みのパターンを散らすなどで控えさせよう。ディレイ打撃や射撃での暴れ潰しも備えておく。
 打撃で暴れを潰せたらしめたもの。''お空の固めに手を出すリスクというものをその身に心に刻みつけてやろう。''
 &color(Silver){%%あ、ちょ、ノーキャン6A正ガすんのやめアッー!%%};
 
 -メガ割り連携
 誤ガード確認>5Cor6C>メガフレア>6C
 -メガフレア固め
 6A等誤ガード>5Cor6C>メガフレア>6C
 お空の固めの華、メガフレアを使ったガードクラッシュ連携。
 実際は誤ガードだけでなく、''&color(Red){とにかく霊力が1個以上削れていたら確定ガークラを狙える。};''
 ''それだけの汎用性を持ちつつ、メガフレアをガードさせた時点で体力を1000ほど削る、ほぼ脱出不可能、手順が簡単、&color(Red){ビタ割りも当たり前のように狙えるのでそこから3kコンが叩き込める};''
 …とまあ、本気で非の打ち所が見つからない。まさしく核兵器と呼ぶにふさわしいお空最大の武器。
 トカマクで追い込み>5C>メガフレア>6C(頑張ってビタ割り)とかいう暴力連携もある。コスト対効果はともかく理不尽さは屈指。
 ただし、付け入る隙もあるにはあるため過信しないこと。
 以下に一例。
 1.''メガフレア最終段に結界''
 実は最終段は結界可能。知っている人には間違いなく狙われるであろうポイント。
 こちらが6C等の射撃を入れ込んでいるとまんまと逃げられてしまう。
 この時点で霊力を1個と体力1000近くを削ってはいるが、3コストを払っているのでコスト対効果が釣り合っているかは微妙。
 なによりビタ割りからの3kコンを叩き込めていないので、精神的な喪失感が結構大きい。
 メガフレア後に射撃でなく打撃を重ねて狩るのがいい。
 メガフレアに結界していればそのままコンボ、していなくてもそのまま固め続行できる。
 相手の霊力もわずかなので、改めて固め続行から割りに行くのも難しいことでは無い。
 2.メガフレア発動前に固めを抜ける
 カードをしっかり見ているプレイヤーはこちらも狙ってくる。
 いかんせん強力な連携であるのが災いし、思考停止でレバー打撃>5C>メガフレアを入れ込んでしまいがちな所を狙われる。
 こちらは1と違い、全く被害の無い状態で抜けられてしまう可能性がある。
 メガフレアがスカってしまったが最期、もちろん確反フルコン。
 しっかり相手の動きを意識してメガフレアに持ち込まなければならない。
 では、具体的にどう固めを抜けてくるのか。
 ・下段ガード
  レバー打撃、ひいては6Aを振りがちになる空が多いため、下段ガードを固めてからの結界・グレイズ行動。
  対策は中段打撃、ディレイをかけつつ打撃を振りグレイズ行動を潰す等。
  6Cなら4A誤ガードからも連ガにできる。
 ・結界
  してくるポイント自体は、一般的な空の固めに対する結界ポイントと変わらないと思っていい。レバー打撃、AA等。
  ただし、相手もこんな極大リターン連携を食らってはたまったもんじゃないと、必死に抜けようとしてくるので要注意。
  対策は当たり前だが結界狩り。ただしいつでもメガ連携にいけるように注意しておくのも重要。
 ・ハイジャンプ抜け
  これも普段の駆け引きの延長上。レバー打撃やAA等に狙ってくる。もちろん癖読みやプレイヤーの好き好きで変わることもある。
  結界と同じく普段よりタイミングや頻度が上がるので、潰し択を多めに。
  対策もそれほど変わらない。
 以上などの抜け方に注意しつつ、うまくメガフレアをガードさせるのが理想。
 とにかく霊力削れた相手にメガフレアをガードさせられればいいので、自分の固めパターンの全てを駆使して死ぬ気でブチ割りにいこう。
 ''それだけの汎用性を持ちつつ、メガフレアをガードさせた時点で体力を1000ほど削る、ほぼ脱出不可能、手順が簡単、&color(Red){ビタ割りした場合そこから3kコンが叩き込める};''
 …とまあ、本気で非の打ち所が見つからない、まさしく核兵器と呼ぶにふさわしい固めにおけるお空最大の武器。
 ただし、ほぼ唯一の欠点として''最終段が結界可能''なことは絶対に覚えておこう。6Cを入れ込んでいた場合まんまと逃げられてしまう。
 知っている相手は大体狙ってくるので、予防線として4Aを重ねておくのが無難かもしれない。
 また、カードをしっかり見ているプレイヤーはメガフレア発動前に固めを抜けようとしてくる。思考停止がちに6A>5Cと入れ込むとまんまと結界される。
 4A>6Cにしたりわざと結界させて狩ってみたりなど、最低でも主導権は渡さないようにしたい。
 自分の持つ固めパターンの全てを駆使して、迅速・確実にメガフレアに持ち込もう。成功すれば相手の体力は4割吹っ飛ぶのだ。
 
 - 地上固め・小ネタ集
 - 小ネタ集
 ・突然のH3A
 隠しておけば、ここぞという時にパリーンできる。後はフィクスト先生に任せよう。
 ・ゲイザーからの読み合い
 ゲイザーはガードさせても隙が少ないので、増長に使えなくもない。
 暴れる相手にはジャンプからの射撃、飛ぶ相手には3Aなど。
 ・H遠Aはガードさせて3F有利
 知らない相手は暴れるか飛ぶかするのでおいしく頂きます。
 知ってる相手には何も起こらない。
 ・DAを混ぜる
 打撃を刻んでいると距離が離れてくるので、DAで差を詰める。
 DA正ガして暴れる→ディレイゲイザーやフレアアップで潰す
 DA正ガしてグレイズ行動→打撃増長
 など、読み合い要素は多くややこしいが通せればかなりおいしい。
 ・5B>6C>J2B>J2C
 ''割れる。''それだけ。1.25×4=5。
 1.25×4=5。パリーン。
 Bのヒットが安定しないのでかなりネタ。プラで早苗人形をパリンパリンして遊ぼう。
 
 //執筆待ち&研究中
 
 #br
 
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 - 端でのキャンセル3Aをちらつかせての、遠A,(H)6A,Dh近Aのループが凶悪。相手が割れることはないが、相手は結界以外安定した抜け方がないという恐怖の固め。7j入れっぱも暴れもお空の方がリターンがいい気がする。と兎が申します。対策はあるのでしょうか? --  &new{2012-04-24 (火) 03:37:49};
 - 兎なら増長したお空ちゃんに2Cを差し込むとお空ちゃんが泣いてしまいます。仮に遠Aが来る距離を把握してタイミングが分かっているなら2Bを差し込んで逆にコンボが狙える場合もあります。そして、一番上のコメントは修正しておくので、全力で感謝していいぞ(謙虚)……でも、差込射撃を読まれて前Dされると本当にリターンどころの話じゃなくなってしまうのでそこは要相談するべき --  &new{2012-04-24 (火) 14:30:13};
 - クラッシュからギガフレアって繋がる? --  &new{2013-12-02 (月) 10:43:25};
 
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